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”第136回共栄塾”をアップしました

投稿日:

月30日(水)に”第136回共栄塾”を開催しました。

本日も暑い中3名の方にお越しいただきました。いつもありがとうございます。

 

今回のテーマは「一念の微

意味はほんのちょっとした心掛けや考え方が人生を大きく変えること

善行の積み重ねが将来に影響を及ぼすという思想は、企業経営、特に人事戦略において

非常に重要な示唆を与えてくれます。

企業が社会に対して誠実な活動を続け、従業員を大切にし、

倫理的な経営を心がけるという「積善」は、短期的な利益には直結しないかもしれませんが

長期的に見ればそれが社会からの信頼や従業員のエンゲージメント、

顧客からの愛着といった「余慶」となって企業に返ってくるのではないか、

これは、企業の社会的責任活動や、公正な人事評価・処遇、働きがいのある環境づくりといった

人事施策の根底にあるべき精神とも言えます。

 

社員一人ひとりが持つ日々の小さな心がけ、すなわち「善き一念」の積み重ねが、

組織全体の文化を形成し、企業の未来を左右します。困難な時代であればあるほど、

このような地道な「一念」を大切にし、それを組織全体で育んでいく姿勢が、

企業の持続的な発展にとって不可欠であると教えてくれました。

 

当たり前に過ごせている毎日も決して当たり前ではない、

どんな小さい事でも感謝できるように日々過ごしていきたいものですね。

日々暑い日が続きますが皆様体調にはお気をつけてお越しください。

 

 

 

 

☺代表の感想文はこちら☺ ⇒ 第136回推薦感想文

”第135回共栄塾”をアップしました

投稿日:

6月30日(月)に”第135回共栄塾”を開催しました。

本日も暑い中3名の方にお越しいただきました。ありがとうございます。

 

今回のテーマは「読書立国」

読書を国の基盤と位置づけ、国民一人ひとりが知識を深め、思考力や判断力を養うことで

社会全体の成熟と発展を目指すという理念、読書は国を立派にするということです。

近年、インターネットが急速に普及し国民の読書離れを問題視した内容になっています。

スマホ一つで何でもできる世の中、致知では何が語られるのか。

 

企業目線から見ても「読書離れ」は深刻な問題であると挙げられています。

基礎学力や思考力、コミュニケーション能力の低下に繋がると言われています。

社員の継続的な学習意欲や自己啓発への関心が薄れることも懸念されます 。

読書を通じて得られる多角的な視点や知識は変化の激しいビジネス環境への

適応力やイノベーション創出の基盤となります。

 

また子育ての目線でも子どもたちの脳の発達についても特集がありました。

スマホなどに触れる時間が長ければ長い子どもほど自尊心、自己肯定感や

共感性が低かったり、感情の抑制ができない神経症状がでると示しています。

読書をすることで、活字に触れ、物語の世界に浸る読書体験は、

デジタル情報を受動的に受け取るのとは対照的に、脳を能動的に働かせます 。

物語を読み想像することで思考力、想像力、共感力を深く育む、

大人であるわたし達も気づかされることが多くありました。

 

有難いことに弊社では月に1度致知を読むことで活字に触れています。

共栄塾を通じてたくさんの学びや思考などを感じ、充実した時間を過ごしています。

これからも良き人生のため、自分と向き合う時間を大切にしていきたいですね。

 

☺代表の感想文はこちら☺ ⇒ 第135回推薦感想文

”第134回共栄塾”をアップしました

投稿日:

5月23日(金)に”第134回共栄塾”を開催しました。

ゲストの方3名をお迎えし今回も和やかな雰囲気で開催しました。

 

今回のテーマは「磨すれども磷がず」-ますれどもうすろがす-

難しい言葉ですが意味は本当に堅いものはいくら磨いても薄くはならない、

言い換えれば真の志を持っている者はどんな抵抗障害にあっても

その志は薄くはならない、ということです。

 

皆さんから多く共感を得たのがイエローハット創業者の鍵山秀三郎氏の言葉。

一部ですが紹介させていただきます。

やらなければならないことだけをやっているようではだめです。

本来、やる必要のないことをどれだけできるか。それが人間の魅力をつくります。

掃除から始まったという鍵山さんの行動は年十年もかけて社員の心を動かしたという。

 

「すさんだ心の集団、会社ほど悲惨なものはありません。

いくら経営利益をあげて新聞紙上でもてはやされても、

私はそんな会社は決していい会社だとは思いません。

それよりも郵便を届けてくださる方、出前を持ってくる人、商品を届けに来る人、

運送会社の運転手さんといった人に

思いやりが持てるような会社でありたいと思います」

 

改めて仕事面以外の大切なことであると教えていただきました。

私たちも今一度気が引き締まる思いでした。

 

代表感想文に選ばれた方とリーダーになった方です。

リーダーの方は感想を述べられました。

 

☺代表の感想文はこちら☺ ⇒ 第134回推薦感想文

”第133回共栄塾”をアップしました

投稿日:

4月28日(月)に”第133回共栄塾”を開催しました。

社内で新しい名称を応募した中から社長に決定していただきました。

田中共栄商会の「共栄」でもあり、親しみやすさもあります。

 

今回の特集は「人間における運の研究」

運といえばくじ引きや抽選での当たる確率などを思い浮かべますが

ここでは運と人間の関係性が深く関わっていると述べております。

幸運の女神は謙虚と笑いを好み、逆に人をうらむ、にくむ、ねたむ、

そねむ、ひがむ、やつかむような人には決して運はこないとされています。

言葉の通り、謙虚でいつも微笑んでいる方に人は寄ってくるように

運も自然と前向きで驕らず、偉ぶらず、謙虚な人に微笑むのです。

 

私たちも今回の特集でもたくさんの言葉をいただきました。

稲森和夫氏の災難や苦難に遭ったら、嘆かず、腐らず、恨まず、

愚痴をこぼさず、ひたすら前向きに明るく努力を続けていく」ことが

大切であると説き、今の環境に恵まれたのは当たり前ではなく

感謝するべきであり、こうした姿勢こそが素晴らしい人生にするのだと。

 

代表感想文に選ばれた方たちも、自分の感じたことや思いを書かれていました。 

リーダーの方たちも共栄塾を通して感じたことなどを発表しました。

 

今回より名称も新しくなり2025年がスタートしました。

更にパワーアップしました”共栄塾”を引き続きよろしくお願いいたします。

 

☺代表の感想文はこちら☺ ⇒ 第133回推薦感想文

マツダスカイアクティブズ広島様よりグッズをいただきました

投稿日:

パートナーを結ばせていただいておりますマツダスカイアクティブズ広島様より

ユニフォームなどのグッズをいただきましたのでご紹介させていただきます🌸

毎年送っていただきまして、ありがとうございます。

 

今年のユニフォームの色はレッド×ブラックでとてもかっこいいです!

また公式キャラクターのウィズリーくんのマスコットもかわいいです。

 

 

記念品とともにウィズリーくんもパシャリ✨

 

スポーツを通じて地域貢献されるマツダスカイアクティブズ広島様と共に挑む、

弊社も一丸となり頑張っていきます。

 

田中共栄商会は『マツダスカイアクティブズ広島』を応援しております。

”第132回社内木鶏会”をアップしました

投稿日:

3月31日(月)に第132回社内木鶏会を開催しました。

今回もご縁があって、初めてご参加いただきました方がいらっしゃいました。

お忙しい中お越しいただきありがとうございました。

いつにも増して賑やかな会となりました。

 

今回の特集は功の成るは成るの日に成るに非ず

意味は成功や不幸はその瞬間に生じるのではなく前兆や原因があることを強調しており、

成功はその日一日で達成されるものではなく、

長い時間をかけた努力や準備があって初めて実現するということです。

同様に不幸も突然ではなく何らかの前兆や原因があると言われています。

つまり、成功も失敗も偶然ではなく必然的な結果であります。

 

努力を継続させるにはまず「目標と目的」を区別し、明確化させることが大切です。

目標とは具体的な達成目標を指し、目的は実現したい価値や社会的な意義を指します。

会社を一つの組織として目的はまさに企業理念やビジョンの重要性を示唆しており

従業員一人一人が理解し共感することで一致団結し高い目標達成にすることに繋がります。

組織運営の根幹となる「発案は個人、評価はチーム、責任はリーダー」という考え方、

アイデアは誰でも出しやすく評価はチーム全体で行い、最終的な責任はリーダーが取ることで

全体の活性化を促し、多様な意見を尊重することの重要性も言われています。

私たちも今一度見つめ直し、「日々精進」を忘れず頑張ろうという気持ちを改めて感じました。

 

勉強会では上司・部下関係なく今一度自分自身を見つめ、考える機会となります。

日頃つい業務などに追われ、忘れていまいがちな大切なことを感じることもできます。

皆様も一度立ち止まってゆっくり考える機会を設けてみてはいかがでしょうか。

 

少し長くなりましたが今回も感想文発表とチームリーダーの感想発表。

リーダーによるチーム名発表も❕

 

来月より社内勉強会として新しく呼び方が変わります。

引き続き頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。(*^^*)

 

☺代表の感想文はこちら☺ ⇒ 第132回推薦感想文

表彰状をいただきました

投稿日:

マツダ株式会社様より2024年度「VE・VA提案優秀賞」「VE・VA提案多数件賞」

「VE・VA提案連続多数件賞」の3受賞の表彰状をいただきました。

「VE・VA提案連続多数件賞」に関しましては17年連続の受賞となりました。

この上ない喜びでございます。

 

栄誉ある賞を今年もいただくことができました。

この場をお借りしまして弊社一同、心より感謝申し上げます。

また日頃より関係者の皆様ならびにたくさんの方に支えられて受賞することができました。

 

弊社は今年で創業96周年を迎えます。

社員一丸となって一層努力をし精進してまいりたいと思いますので

これからもご指導ご鞭撻のほどよろしく申し上げます。

 

”第131回社内木鶏会”をアップしました

投稿日:

2月19日(水)に第131回社内木鶏会を開催しました。

今回ご縁もあり、初めてご参加いただきました方もいらっしゃいました。

お忙しい中お越しいただきありがとうございました。

 

今回の特集は「2050年の日本を考える」でした。

とても難しい内容ですが、25年後の日本を皆様考えたことはありますでしょうか。

この数年で日本の状況も大きく変わりました。

2019年世界規模でのパンデミックで皆様の生活にも大きく影響したと思います。

現在悩まされているのが止まらぬ物価上昇です。今大きな話題になっているのが米不足ですね。

数年前は余ってしまっていた米が今では手に入るが価格は当時の2倍以上で取引されています。

誰も予想できないことが日々起こっていますが今私たちにできることは何か、

今一度考えるきっかけにもなりました。

皆さん各現状や未来の事など様々な課題を挙げられていました。

 

致知では2025年再び日本は甦る兆しを見せる年になり、行動すべき年だと述べています。

2050年の日本の為にも大きく行動を示すことが重要であると強く訴えられています。

また、企業目線でいくつか挙げられているのでご紹介します。

まずは「人」を育てるという視点が重要であること。

勤勉さ、誠実さ、忠誠心といった日本人の良いところは企業の持続的な成長に必要な要素であり

これは教育でも当てはまります。今回話し合いで教育する立場、指導者も学び続けることの

必要性をお話ししました。心に刺さる代表感想文を載せてありますので是非読んでください。

 

選出された代表の方です(*^^*)

なんと初参加で代表に選ばれた方もおりハイレベルな感想文でした❕ 

他の方の感想文を聞くことで新しい学びが生まれます。

 

リーダーに選ばれた方🌸今回もチーム名発表でほっこりしました。

 

今月をもちまして「社内木鶏会」は終わりますが

引き続き致知を通じて社内で勉強会として続けていくことになりました。

来月からも学びの姿勢を変えず頑張っていきたいと思います。🌟

よろしくお願いいたします!!

 

🎵おまけ🎵

春の季節も近づき、気が付けば3月を迎えようとしています。

4月より新たに入学される方、社会人となり入社される方、部署移動や転勤等される方、

その皆様にとって良い道でありますように。🌸

弊社も引き続き一致団結し前進していきたいと思います。

 

☺代表の感想文はこちら☺ ⇒ 第131回推薦感想文

”第130回社内木鶏会”をアップしました

投稿日:

1月28日(火)に第130回社内木鶏会を開催しました。

寒さが増す中、ご参加いただいたゲストの皆様ありがとうございます。

 

今回の特集は「万事修養」でした。

すべての事柄において自己を修養し、成長させることの重要性を示しています。

一見難しそうな言葉ですが、日々の生活や仕事、人間関係においても常に学び、

成長し続ける姿勢を持つことが大切であるということです。

まさに木鶏会の人間力を学ぶことも万事修養と言えるでしょう。

特集「万事修養」では、困難や苦労をどのように乗り越えるのか掘り下げています。

まず困難や苦悩に直面したとき -どう受け止めるのか- が重要であり、

ただの不幸な出来事や災難で片づけるのではなく、それを「愛の変形」として理解すること、

困難や苦悩は神様が私たちにさらなる成長を期待して与えるものとして受け入れること。

物事を前向きに考えることで新しい自分の道が開けるかもしれません。

このような考え方は自分自身の成長を高める方法など教えてくれます。🍀

 

グループ内で選抜された「代表者の方」👏👏

 

弊社は致知を通じて、今一度自分自身を見つめ直す時間を設けています。

自分の人生を豊かにしていくために今後も頑張っていきたいと思います。

 

🌟おまけ🌟

今週は全国的に「数年に1度の大雪警報」だそうです。エアコンが必須となりますね。

(電気代の請求が恐怖・・・😿)

皆さんは寒さに備えて何か工夫などされていますでしょうか。

私の家では窓の隙間風対策で隙間テープを貼っています。100均でも販売されていますが

少し工夫するだけでもだいぶ寒さをしのげるような…気がします!!笑

皆さん風邪などひかないように健康に気を付けてお過ごしください。

 

 

☺代表の感想文はこちら☺ ⇒ 第130回推薦感想文

”第129回社内木鶏会”をアップしました

投稿日:

昨年の12月20日(金)に第129回社内木鶏会を開催しました。

今回、社内スタッフのみで行いましたが

班決めの段階でいつも以上に笑い声で溢れていました🌸

 

今回の特集は「生き方のヒント」でした。

過去、現在、未来という時の流れと、それに対する我々の生き方や心構えについて学びました。

致知でもお馴染みの日本実業家の稲森和夫氏の特集で印象に残った言葉があります。

 

「人生におけるすべての出来事は必然であり、偶然ではない」と語っており、

その信念に基づいて、どんなに困難な状況にあっても明るい未来を描き続けること

 

時に努力が報われない事もあります。皆様も悔しい思いや悲しい思いをされた経験が

あると思ます。苦しい状況に直面したときに思い出してほしい言葉です。

「神様は万能であり、私たちの努力を見てくれている。だからこそ、

どんなに苦しくても努力を続けることが大切だ」と語り、辛い状況でも必ず神様は平等である、

私もその言葉に強く惹かれました。また、成功すること自体は目指すべき目標である一方で

その成功に溺れてしまうことなく、常に謙虚さを忘れず、自己を省みることの重要性を

強く言われており、稲盛氏の特集には生き方のヒントがたくさんありました。

今一度、皆さんも立ち止まってゆっくり人生について考えるのもいいかもしれませんね。

 

代表感想文に選ばれた方たち❕どの感想文も素敵な内容でした。

 

投稿が遅くなりましたが、2025年もより一層人間学を学び日々成長していけるように

頑張ってまりますので引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

☺代表の感想文はこちら☺ ⇒ 第129回推薦感想文

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